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グループホーム「ぎんなん」

運 営 要 項

 

 

(目  的)
1 就労している知的障害者で、家庭環境や住宅事情等の理由によって家族との 同居が困難な人や家族からの自立を求めている人に、独立した生活を営むた めの生活の場を提供し、就労に必要な安定した日常生活が送れるよう相談や 助言を与えながら、よりよい社会参加の支援を図ることを目的とする。

 

(施設の概要)
1 名 称
この施設の名称は、グループホーム「ぎんなん」という
 
2 所在地
熊本市上熊本2丁目2番18号
 
3 設置・経営主体
社会福祉法人 熊本市手をつなぐ育成会
 
4 利用定員
入 所  10名
 
5 規模及び建物構造
・敷  地 : 1,296.81u  ・床 面 積 : 345.34u
・建物構造 ; 鉄筋コンクリート造 2階建
 
(入居資格)
1 福祉ホームの利用対象者は、熊本市内及び熊本市近郊で就労する15歳以上の知的障害者で次の各号に該当する人とする。
@ 日常生活において介護を必要としない程度に身辺自立が出来ている人
A 継続して就労できるひと(福祉的就労含む)
 
(入居申請手続)
1 入居の申し込みは、保護者または本人が次の関係書類に必要事項を記入し、熊本市手をつなぐ育成会事務局へ提出する。
@ 入居申込書・・・・・・・・・・・・・ 1通
A 医師または保健所所の健康診断書・・・・・1通
 
(入・退居の決定)
1 入居の決定は運営委員会で審議の上決定する
 
2 入居は、利用者と経営主体との契約を締結する
 
 
(ホームの運営資金)
1 この福祉ホームの運営は次の資金をもって行う
@ 熊本市からの補助金
A 利用者の負担金(共益費及び食費の実費)
B 経営主体からの補助金
 
(支援内容)
1 居室は全室冷暖房完備の個室とし、利用者のプライバシーを確保する
 
2 居室は原則として1階を男子棟、2階を女子棟とし、洗面所とトイレ及び洗濯機の使用はそれぞれの階で使用する
  
3 朝・夕食の準備は、管理人が中心となり利用者が協力して行う。ただし、土曜日と日曜日及び祝祭日は利用者が各自で準備することとする
 
4 浴室の利用は、一度に2人〜3人の使用が可能だが、使用上の細部については別に定める
 
5 共同で使用する備品等については、大切に使用するよう心がけること。故意または利用者の原因に帰すべき重大な理由による器具・備品等の損壊については、利用者負担による現状復帰を求めることとする
 
(職  員)
1 常勤職員( 管理人)・・・・・・・・・・1名
 
2 非常勤職員(代替職員)・ ・・・・・・・1名
  
 
(管理人の任務)
1 施設の管理業務
 
2 利用者の日常生活に関する相談、助言
  
3 朝・夕食事の支援
 
4 指導・助言
・金銭管理 ・健康管理 ・衛生面の指導 ・防災に関すること ・近隣との付き合い ・その他
 
5 必要に応じて福祉事務所等の行政窓口や医療機関、家庭等との連絡、付添い
 
(運営方針)
1 下記の構成にて運営委員会を設置し福祉ホームの運営を行う。重要な問題については法人の理事会で審議し決定する
・会長 ・副会長 ・専務理事 ・理事若干名 ・事務局長 ・管理人
 
2 日常生活の守るべき規則を定め、入居者が健全な生活を送れるよう月1 回話し合いの場を持つ
  
3 1週間単位の栄養と健康管理を考慮した献立表をつくり利用者と協力して食事の支援を行う
 
 
(管理体制)
1 法人理事間で連絡網を整備し、福祉ホームに対する支援体制を確立する。
 
2 施設の鍵は管理人と法人事務局で保管し、各居室の鍵は各入居者が保管する
ただし、予備の鍵は管理人が保管・管理する。
  
3 管理人に事故あるときは非常勤職員(代替職員)が管理人の業務を行う。
 
 
(附  則)
1 施設利用心得に関する細部については、別に入居者規則に定める。
 
2 この要綱は平成10年8月1日から施行する。
  

 

 

 

グループホーム 「ぎんなん」
  社会福祉法人 熊本市手をつなぐ育成会
  知的障害者福祉ホーム
860-0079 
熊本市上熊本2丁目2番18号
T
L / FX 096-324-5248